depeche's blog

マンガ、カレー、New Order、Depeche Mode、New Wave、ボクシングなど好きです。演劇や音楽の予定を適当に書いてます。

2011/5/28のイベント

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    • リアルゲームブックとは、リアルダンジョンゲームというか、リアルロールプレイゲームというか、自分がダンジョン内を動いて、自分が選択して、エンディングまで進むゲームである。
    • まず受付に行くと、ゲームブックが手渡される。

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    • そのゲームブックに記載されている内容に従って、リアルに自分が動いていくのである。例えば、ゲームブックに「**に行け」と記載していれば、**まで行って、その場所にあるヒントを探したり、そこにいる人にいろいろと尋ねて、シナリオを作っていくのだ。
    • まあ、そこにいる人と言っても、それはわかるようになっている。というのは、ゲーム参加者は、真っ赤なゲームブックを常に見えるように持って、歩いているので、リアルゲームブックの関係者がいきなり話しかけてくるし、マントを着たり、博士風の衣装を着ていたり、ゲームブックに服装の指示もあるので、なんとなくわかるのだ。
    • それにゲームオーバーと言っても、死ぬわけではないし、前に戻ることもできる。でもリアルなので、実際に戻ることが必要なのだ。
  • で、今回のダンジョンは、京都マンガミュージアムと、近くの新風館である。
    • 新風館には、赤いゲームブックを持った人間がうろうろして、マントを翻した魔王や王様がいて、非日常的な風景が繰り広げられていた。
  • 今回のシナリオエンディングは、5本あるとのこと。
    • 私は、そのうち2本を体験。残りは、雨が降ってきたことと、次が控えているので、未体験であるが、こういう体を動かすイベントが好きである。

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  • ところで、新風館に行ったとき、なんと、怪物ランド赤星昇一郎さんがおられた。サインが欲しかったなー。
    • 怪物ランド、おもしろかった。大学時代、思いっきりはまっていた。平光さんも、郷田さんも、楽しかった。
  • その後、大阪写真月間2011の写真展を見に行く。
    • 大阪西梅田のキャノンのギャラリーで開催されていた大阪写真月間2011のイベントである。

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    • なかなかきれいである。